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 =警備業の歴史=

警備業の本場、アメリカでは19世紀の半ば西部開拓時代に警備業者(ピーカートン社)が誕生し、現在の警備業の礎えを創りました。
その後、幾多の変遷を経て第2次世界大戦を境に飛躍的に発展を遂げ、現在の形に定着いたしました。
日本に於いては、昭和37年頃初めて警備会社が設立され、昭和39年東京オリンピック、昭和45年大阪万国博覧会を契機として、米国同様に飛躍的に発展しました。
現在では、警備員数(約43万人)が、警察職員数(約28万人)を遥かに超える規模にまで成長してきました。

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